仕事を辞めたい方へ

面倒な仕事を押し付けられた時の対処法【最新】

今では多種多様な仕事がありますが、一貫してあるのが「面倒な仕事内容」です。

どの仕事にもありますよね。

 

✔責任が問われる仕事内容

✔来客対応

✔提出期限付きの仕事

 

その「内容」は人によって感じ方が違うかもしれません。

今回は原因となる「上司の性格」と「対処法」をまとめていきたいと思います。

 

表沙汰にならない「パワハラ」

昨今では、やれセクハラだパワハラだと騒がれていますが、私自身はその「判定基準」が甘いほうだと思います。(受け側として)

ですが、今回のテーマである「面倒かつ厄介な仕事の押し付け」はタチが悪いと思います。

なぜかと言うと、「業務命令」として処理されるので表沙汰にならないからです。

もちろん中には将来性を感じ、成長として難関を与えてくれる上司や会社はあります。

ですが、それはかなり少ないのが日本社会の現実です。

この内容で困っている人は沢山いるが、声を挙げれていない状態というのが非常に多いのではないでしょうか。

この状態が本当の怖い「パワハラ」なのです。

 

上司の頼みごとは「強制」

ではなぜ声を挙げれていないのか。

それは「上司の頼み事」というのはパートやアルバイトはもちろん、正社員ですら「強制」なんです。

・断ったら印象が悪くなる

・言い返したら減給の可能性がある

・最悪クビさえありえる

上に行けば行くほど、下で働いてくれている人達の気持ちが分からなくなってしまうのは何故なのでしょうか・・・。

「会社」が「人」を作っている訳ではありません。

「人」が「会社」を作っている事を忘れたくないですね。

その上司もかつては自分もその立場だったはず、なのに同じことをしてしまう。

これは「意識」の弱さになりますよね。

あくまで他人の性格なのでとやかく言う権利はありませんが、将来自分がそうならないように気をつけることが一番大切です。

役職が付いている方も、これらを意識して部下と接して欲しいですよね。

このブログが届けばいいなと思います。

 

上手く立ち回るコツ

では具体的な「対処法」をご説明していきましょう。

結論

・我慢するのはやめましょう

・言いたいことを言いましょう

・人に合わせる癖が付く前に意識しましょう

自分を殺してまで得るものは、そんなに価値があるものではありません。

日本社会というのは「上の人に逆らわない」という暗示がかけられるようになっています。

これは自論ですが、離職率が高い理由の1つではないかと考えています。

 

・社会では上の人の顔を伺いながら仕事をする。

・上の命令は絶対だ。

・飲み会も仕事の内だ。

 

世代によっては、どれも納得できるという捉え方もあるでしょう。

ですが、客観的に見てみてください。

私はどれも必要なものとは思えません。

これらを順守できる人間、それは「ロボットに近い人間」です。

つまり「替えが利く枠」という事になります。

プライベートでも仕事でも重宝されるのは自分の意見をしっかり持ち、筋を通せる人間です。

 

上の3つが必要とされる会社、強要してくる上司であれば早めに見切りをつける事をおすすめします。

「出来る上司」というのは、現場の声を聞き出来るだけ「やりやすい環境を作る」ことを意識している人だからです。

「責任」を取る立場でもありますから、会社と現場の声の両立が上手くできる人が「尊敬される上司」ですよね。

以上のことから、結局「自分の気持ちに素直に生活をする」という事が一番だということが分かりますよね。

それでもし悪い結果が出れば、会社と合わなかったということになるので転職を考えましょう。

無理してそこに居ても、人生の時間が無駄になるだけですから。

気づけば自分の気持ちや、やりたい事を言えない環境になっている事が多いです。

生活のために働いているとはいえ、奴隷ではありません。

見失わないようにしましょうね。

 

標的にされない為には

とはいえ、そもそも「ターゲットにされない」のが一番ですよね。

そういった物事が起きないようにする。

起きたとしても「それはおかしいですよね」と一刀両断出来たら、後腐れもなくその後も過ごせますよね。

「結果」を出せば標的にされない

言葉や行動に力がある人間というのは、結果を出し皆が認めている人材です。

営業で言えば「利益を出しているから」上層部に進言ができる。

逆を言うと、ほとんどの会社は利益を出していないと話を聞きません。笑

ただひとえに結果を今すぐ出すのは難しいですよね。

実はそれでも出来ることはあるのです。

それは「当たり前に隠れた無駄」を見つけ、改善していくことです。

今やっている仕事内容、手順は誰かが以前にマニュアル化したものがほとんどです。

ジャンル問わず、当時の効率を意識した流れになっているはずです。

ですが、よーく見てみると「もっと効率的になる方法」「不要な手順」が存在するはずです。

与えられた仕事のみを、流れ作業としてやる人は沢山います。

1つ1つ細部まで考えて仕事をする人は、思いのほか少ないでしょう。

ここの分かれ目が、この「当たり前に隠れた無駄」を見つけられるかどうかだと私は考えます。

そこを改善できた人は、その環境にとってプラスになる事をしていますよね。

これでも十分周りを認めさせることが出来る「結果」です。

周りに有無を言わせずに済みますし、自分も自信を持てます。

まさに一石二鳥です。

これは今日からでもすぐに出来る事なので、ぜひ試してみてください。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございます。

仕事での悩みは尽きないものですよね。

少しでも多くブログを更新して、悩んでる人の元へ届けばいいなと思っております。

応援のほど、よろしくお願いします。

 

最後の一言

私自身のやり方として「意見を言う時は心を込めて言う」というのを意識しています。

家族、友人、会社、上司、部下、どんな人であってもです。

普段からいい加減だと誰も話は聞いてくれません。

なので自分がしっかりしようという道しるべにもなるので、常に意識しています。

 

という背伸びをしながらカッコつけてます。笑

どれだけ意識を高めても、人は限界が来るものです。

気分転換や、安らぐ時間を作るのを忘れずにしてくださいね。