仕事を辞めたい方へ

就活生必見!~後悔しない会社選びの方法~

高校や大学、専門学生でも誰でも通るのが「就活」です。

出来る事なら、失敗や後悔はしたくありませんよね。

また、入社日までに不安でいっぱいの方も多いのではないでしょうか。

今回はそういった方に、「会社選びで失敗しない方法」をまとめていきたいと思います。

現在不安な方や、迷っている方は是非参考にしてみて下さいね!

 

入社後に後悔するポイントとは

前提として、後悔する要因としては「期待や想像と違う」からになります。

具体的に何点か例を挙げてみましょうか。

①給料の金額認識の相違

②入社前に希望した部署に配属されなかった

③職場環境が悪い

まず第一に挙がってくるのは、やはり「給料面」ですよね。

おそらく今の時代、求人に出てる金額通りに貰えてる人は少ないのではないでしょうか。

給料は「地域性」にも関係してくるので、平均値は出せませんが、私が初めて貰った時は、想像の−20,000円くらいでしたね。

180,000円(求人)−23,000円(社会保険)−20,000円=137,000円(手取り)

私の初任給はこれぐらいでした。笑

この赤文字の【−20,000円】が何で引かれているのか、そもそも元金が低かったのかは分かりませんが、やはり求人情報通りという訳にはいかないようです。

ですが、平均して新卒の初任給はこれぐらいですね。

想像通りに貰えないのはがっかりポイントでしたね。

こういう会社の特徴としては、スキルや能力、勤怠によって給料の変動ありと記載してある求人です。

これは注意しましょう。

 

何の為に働くか

他によくあるのは、入社後の配属先が希望とは違う部署だったという事例ですね。

これは③も含みますが、会社の職場環境が整っていない証拠なので、どれくらいの企業なのか分かってしまいますよね。

私個人の意見としては、あまり「給料アップや出世も見込めない」会社だと思います。

そこで踏ん張れる方は会社から重宝されますが、見失ってはいけません。

何の為に働くか。

その会社のためではありませんよね?

自分の生活を整える為に、最初は給料の為に働くべきです。

「社会とはこういうものか」と飲み込んでしまっては会社の思うつぼ、知らず知らずに搾取されてしまっている人が多いので、注意しましょう。

 

失敗しない選び方とは

では入社後の「失敗や後悔」をしない為にどうしたらいいか。

・自分が第一に何を優先にしているかを認識する

・生活リズムと勤務時間を照らし合わせる

・背伸びをせずに居られる会社かどうかを見極める

まず自分の事を見てみましょう。

「給料」「休日日数」「勤務時間」「待遇」と他にも色々ありますが、この中で何を最優先とするかを決めておきましょう。

会社としても全てを良く出来たら万々歳ですが、「給料が最優先」と考える人もいれば、「人間関係を重視している」と思う人も居るので、全員に合わせる事は不可能です。

なので、これだけは譲れないというものを決めておきましょう。

 

背伸びをしない

後は全てに共通して言えるのが、「背伸びをしない」ということですね。

入社したてだからといって「僕がやりますよ!」なんて無理を重ねてはいけません。

背伸びをずっとしていると、いずれ転びます。

生活リズムもそうですが、勤務時間とのズレが生じると睡眠不足に繋がったりしてしまいます。

なので出来るだけ、自分のリズムや優先するものに近い会社の選び方をすると良いですね。

 

既に後悔を感じている人へ

既に働き始めて後悔してしまっている方や、ちょっとこの会社やばいかもと思っている方は、結論から言うと次に進む準備をするべきだと思います。

とはいえ転職するにも必ずお金が必要なので、すぐには出来ませんよね。

要点はそこなのです。

会社選びを失敗したからと言って人生は詰むわけではありません。

「転職したいけどお金が足りないからもう少し働くか・・・」

この心理を利用している会社が非常に多いです。

若者が育たず、「働いている」ではなく「働かされている」となってしまう大きな要因の一つです。

そこでオススメなのが、今話題の「副業」です。

次に進むため、本業とは別にお金が欲しいと思っている方は、こちらの記事で詳しく書いているので是非参考にして下さい!

在宅ワークで簡単オススメの副業3選!!今の時代、段々と副業をする人が増えてきてます。 ですが「忙しい方」や「時間が無い方」は副業を始めるには「出来るかな~」なんて思った...

 

最後の一言

注意して欲しいのは、「入社がゴールではない」ということですね。

就活は想像以上にメンタルを削りますよね。

その状態から早く抜け出したいと、安易に会社選びをしてしまうとジョーカーを引くことになりかねないので意識をしっかり持ちましょう。

入社してそこからやっと社会人がスタートになります。

スタートから転んでしまっては、取り戻すのにもっと頑張らなければいけません。

それももちろん社会経験ではありますが、私は「自分の人生の責任は自分で背負う」のが「社会人」だと考えているので、このブログでも手抜きはしません。

今困っている誰かが本当に参考にしてくれるかもしれない。

参考にしたその後、選んだ道の責任は私にありますから。

拙い言葉で申し訳ありませんが、これから良い社会人人生を歩めることを願っています。