仕事を辞めたい方へ

月曜日の朝、体がだるい人は要注意!?

土日、あるいは日曜の休みが終わりまた仕事の一週間が始まりますね。

その朝に、疲れが取れてなかったり、体がだるかったりする人は、もしかしたら危険信号が出てるかもしれません。

今回はそれについて書いていきたいと思います。

 

何に影響が出るか

普通の風邪やインフルなどの「身体的な病気」であれば大丈夫ですが、何もする気が起きない、体が動かせない、外に出ようとすると吐き気がする、等と言った「精神的」な所からくるものだと危ないです。

私も実際になったのですが、「起き上がる為の力」が体に入らず、ずっと吐き気を催してました。

病院には行かなかったものの、それから数日のお休みを頂きました。

今の時代、若い人が突然数日休みを取ると、「うつ病なのでは」など、「辞めるんじゃないか」という雰囲気になってしまいます。

「心配の声」であれば有り難いのですが、そのイメージをつけられると仕事はやりづらいものです。

私もその状況になってしまい、数週間はかなり気疲れして過ごしてましたね。

結局当時は家に居ても仕事のことを考えてしまっていたので、疲れが取れていなかったのかもしれません。

毎週月曜になると、朝が一番疲れました、出勤してしまえばなんてことはないのですが、「家から出る」ということが困難になります。

それが続くと、日常生活にもっと支障が出てしまうことになります。

 

放っておくとどうなるか

そのままの状態が続くとどうなるか、私はこうなりました。

①体調不良で早退等が増える

②集中力が続かず、ミスが多くなる

③月曜日以外も起きられなくなる

全てに共通して言えることは、「社会では当たり前の事が出来なくなる」ということですね、これが一番辛いです。

早退や欠勤が続くと、雇用に支障が出てしまう場合がありますし、ミスが多くなれば仕事が回ってこなくなりますよね。

「出来てた仕事が出来ない」状態になってしまいます。

私は医師ではないので確証が持てませんが、この時の私は何かしら「精神病」になっていたのかもしれません。

知らず知らずの内に、精神的な疲れが溜まっていてそれが体へ影響を及ぼしてしまったという感覚でした。

そういう経験が無い方はイメージが出来ないと思いますが、「甘え」とかではなく本当に体を動かせないんですよ。

 

休みの日も起き上がれなくなる

何が対処法かは今となっては分かりませんが、その時に「病院に行く」、もしくは「早めに休みを貰う」ことが出来ていたら症状は悪化しなかったでしょう。

夜になるとすごく元気なので、大丈夫だと高をくくっていたら急に悪化しました。

休みの日、月曜以外の日も同じ症状が出始めました。

そんな症状が続いたら仕事は辞めざるを得ませんよね笑

今でこそ笑えますが、当時は仕事を辞めても少しの間は家から出られず鬱状態が続きました。

1ヶ月以上その状態が続き、徐々に外に出られるようになりました。

メンタルが回復したのからなのか、理由は分かりませんがかなり時間が掛かりました。

1ヶ月も空いてしまうと、お金も無いですし仕事探しも難しくなってしまいますよね。

なので皆さんがそうなってしまう前に、今思えば出来たことや、勤めてる時に出来たなーと感じた事をお話しします。

 

対策と「離れる」という選択肢

この状態になって分かったのは、この違いですね。

リフレッシュ:まだ精神的に余裕があっての休み

休養:疲労が溜まり、「心身共に限界」の休み

勤務時に出来ていたらと思うことは、「リフレッシュ」の方ですね。

正直、まだ月曜だけであればなんとかなります。

この時に旅行に行ったり、地元に帰ったり等の「仕事から離れる」ということが出来れば悪化せずに済んだのではないでしょうか。

厄介なものでストレスというのは目には見えないので、溜まってるとも思いませんし、ましてやそんな症状が出るとは考えもしませんでした。

早めに手を打てていれば・・・と今となっては悔やまれますが、もう過ぎてしまったことなので後の祭りですが、この経験が誰かの為になればと思います。

 

まとめ

少し散らかってしまったので、要点を最後にまとめます。

・そのままにしていると、悪化する

・仕事に影響が出て、職を失ってしまう可能性がある

・時間が経てば経つほど、治るのが遅くなる

・ストレスを認識してなくても、リフレッシュをするべき

・「仕事」から離れる時間を取る

・以上の「なってしまう前に」が大切

すぐにではないですが、日常生活が送れなくなってしまう等の症状が出ます。

放っておけばおくほど、治すのに時間が掛かります。

 

今もし似た症状が出てる人は、私が書いた内容を試してみて下さい。

絶対にそのままにはしないで下さい、取り返しが付かなくなることもありますので。

この記事が誰かの参考になれば幸いです。

 

最後に一言

上記にも書いたとおり、私は精神科医ではありません。

ですが経験上、身体の病気と精神の病気は似てると思います、火傷は痕が残りますし、その病気によっては後遺症が残ります。

メンタルもそのままにすると「トラウマ」として痕が残ります。

何事も早期発見が大切ですね。