仕事のやり方

休日出勤の断り方

日本というのは、そもそも海外に比べて勤務時間が多い国です。

当日朝に電話が来て、休日出勤をする、この習慣に慣れてしまっている人も少なくないでしょう。

ですが、時代が移り変わるにつれその見方も変わってきています。

今回はそちらに関して書いていきます。

 

お金を取るか休日を取るか

昔は先輩に出ろと言われたら当たり前の様に出てましたが、最近は何かと理由をつけて断る人も増えています。

そうですよね、出来る事ならせっかくの休みを返上してまで出たくないですもんね。

私個人の意見としては、断るのは悪いことではないと思います、なぜなら休日ですから笑

もし、手当が出てたりするとお金を取る人も居るかもしれませんね、それは人それぞれです。

私は今まで休日手当が出る会社にいたことがありませんが、振替として別日にお休みを頂くことが出来る会社でした。

色々な形態がある中、手当や振替がなく休日出勤するのは嫌ですよね。

仕事の為に仕事をしているわけではありませんから、どちらかというと休日の為に仕事をしていますからね。

 

効果的な断り方

私が実際にした、又は受けて効果的だなーと思った断り方を書きます。

【当日の場合】

・1回電話を無視して外に出て、病院だと伝える。

・既に遠出してることを伝える。

 

【前日の場合】

・久々に遠くの親戚が来る

・病院に薬を取りに行く日

当日と前日で分けましたが、どちらもやはり病院や、第三者が関係してることを言うと引き留めづらいですよね。

後は既に出かけて戻るとしても時間が掛かるイメージを相手に伝えるのが大切ですね。

 

休日明けの日にすべきこと

相手方の捉え方によっては「サボり」となってしまう人もいます。

当たり前ですが、しっかり謝罪と感謝を述べましょう。

後は仕事で今自分が手伝える事はないかしっかり聞きましょう。

そうすることによって「信用」を失うリスクを少なく出来ます。

 

「休日出勤は当たり前」という風潮がまだある会社もあります、「信用を失うリスク」が有ることを必ず忘れないで下さい。

仕事上では「楽」には「代償」が必ずありますので、ご注意を。

 

もし休日返上して出勤した場合

そもそも「休日」というのは、その週の体力を回復したり英気を養ったりする期間のことです。

休日出勤するということは次の週にその「疲弊した状態」が続くことになります。

これは肉体的な事だけではなく、精神的な疲弊も続くので、次の休みに家族で出かけたり等の「家族サービス」が出来なくなってしまいます。

慣れてしまっている人は今一度、しっかり家族との時間や、自分だけの時間を取れているか、見直してみるのも一つの手ではないでしょうか。

 

最後の一言

私は普段お世話になっている人に頼まれたら、迷わず出るようにしていました。

それは恩着せがましさではなく、自分が決めた「筋を通す」の一つだからです。

その人は私に対して時間を割くことを嫌な顔せず相手してくれました。

今では尊敬するただ一人の方ですし、必ずまた一緒に仕事をします。

次は後ろではなく、隣で並んでしたいですね。