仕事のやり方

飲み会に行きたくない・・・最新の断り方と対策法とは

忘年会や新年会もそうですが、常に何かあれば誘われるのが飲み会。

特に入社したての時などは気を遣うので行くのが億劫ですよね。

今回はその断り方や対策を書いていきたいと思います。

 

昔と今は「時代」が違う

今と昔では「飲み会」のイメージが違ってきてますよね。

昔は付き合いということで先輩に誘われたら絶対行かなければならないというある種「仕事の一環」でした。

そこではマナーや作法を教わったり、先輩方の武勇伝や成功談や失敗談を聞くのが「自分を高めるもの」になると常識のようにみんなが思っていたからです。

ですが近年、飲み会に行かない人が増えてきて、「今時の若者はこれだから・・・」と言われがちですが、私の経験としては行きたくなければやはり行かない方が良いという結果になりました。

だって、それは意味の無い「接待」ですから。

 

行きたくない心理

嫌いな人がいればそもそも行きたくないものですし、「行っても無駄」「得るものが無い」と思ってるから結局「時間の無駄」になってしまうんですよね。

このフィルターが掛かっていれば時間は長く感じますし、周りにも早く帰りたいオーラが伝わってしまい、結局「今時の若者は・・・」の説教が始まります。

いわゆる、「楽しくない飲み会」になってしまうんですよね。

なので行きたくなければ行かない方がいいです、行っても行かなくても後日愚痴は言われますから。

飲み会の断り方

断り方は色々ありますが、自分が今まで使って有効だったものを書いておきます。

①体調不良のため、病院に行く。(または帰って明日に備えます。)

②地元の友達が家に来て久々にご飯に行くので今日はちょっと・・・

③今日は家族と外食の約束をしているので!

④お酒を一滴も飲めないので・・・

体調不良は鉄板ですが、第三者が関係してくると人は誘いづらくなりますよね、これが一番効果的です。

④ですが、実際私は一滴もお酒を飲めないので、「行っても絶対飲みませんよ」、「私を連れて行っても楽しくないですよ」と本当にお酒の場が嫌なのを態度や雰囲気で伝えます。

そうすると相手は「それならしょうがないよな・・・」となり諦めてくれる確率が高いので、お酒が飲めない人はこれを使いましょう。

 

どうしても行かなければならない時

忘年会や新年会など、それでも行かなければならない時もあります。

その時は、少しだけ出て体調不良などで抜けましょう。

誘いを全て断り続けるのは職場の人間関係において支障が出る可能性があるので、1時間だけ出て、帰りましょう。

切り上げ時を見極める事が出来るようになったら、少しは気持ち的に楽になれますね。

 

周りも慣れる

断る頻度が高ければ、どんなに鈍感な人でも察します。

お酒が飲めない人と同じくらいに周りが見てくれるので、あまり誘われなくなります。

ここまで来たら一安心ですね。

ですが、人によっては、それが仕事の評価の基準にしている人も居るので注意しましょう。

 

最後に一言

私も尊敬できる人達との飲み会は楽しかったです、何故なら「一方的」ではないからです。

会社をどう良くしていくか、お互い「語り合う」事が出来たので自分の成長にも繋がります。

仕事での「飲み会」、本質はここなのではないでしょうか。

誘う人も飲み方や話し方を考えてみたり、誘われる人も何か意見を言い合える仲にまでなれるとすごく楽しいものになると思います。