仕事のやり方

仕事は見て盗め!プレゼンにも強いその方法とは!?

仕事は見て盗め!

そんなこと言われても分かるか!笑

なんて思ったことはありませんか?

昔はよく言われたものですが、今で少なくなっているのでしょうか。

実際に「見て盗む」とは何なの?と思いますよね。

今回は私なりに理解し、実践した事を書いていきたいと思います。

もし仕事のやり方が分からず悩んでいる方は、参考にして頂ければ幸いです!

 

まずは「真似」をする

まず結論としては、「盗む」だと漠然としているので「真似」をして下さい。

これは真似をする人が、同じ仕事内容であれば簡単ですが、違う事をしている人であれば「想像」をしましょう。

「その人だったらこうするだろうなー」とこんな感じで良いです。

もし分からなければその人に聞きに行くのも一つの手ですね。

こうすることで、段々その人の考え方や仕事に対するやり方を体に入れやすくなるので、気付いたら仕事が出来るようになっています。

その仕事が出来たら、その人の所に行って確認して貰うのも良いですね。

 

「仕事が出来る人」ではなく「尊敬できる人」を真似しよう

では誰を真似すればいいか・・・

それは「好感を持てる人」「尊敬できる人」にしましょう、「仕事が出来るけど、あまり好感が持てない人」だと、気持ちが乗りませんし、必ず途中で辞めてしまいます。

そうなるとまた最初からになってしまいます。

ベストなのは「仕事が出来て、好感が持てる人」ですね。

ですが完璧な人というのは中々居ないと思いますので、まずは「尊敬できる人」、「好感が持てる人」にしましょう。

 

慣れてきたら、削る

その人の立場や考え方、その人になりきって仕事をしてみる。

最初は難しいと思いますが、騙されたと思ってやっていれば段々出来るようになってきます。

その人が同じ仕事をしているのであれば少ないとは思いますが、慣れてきたら自分で要らないなーと思う部分を削りましょう。

また、自分のやり方を合わせて「+」にしてもいいですね。

不要な部分が削れたら、それはもう完全に「自分のやり方」になります。

 

プレゼンのやり方

私の仕事スタイルとしては「大枠を作って細部を作っていく」というイメージです。

大まかな流れを理解してから、もう一度最初からやっていく。

個人的には気に入っていて、どこがメリットかと言うと「見直し」もそこで出来てしまう所です。

ゴールが分かっていると向かう方向も分かるので、書類一つにしても一貫性があるのです。

これは会議やディスカッション、プレゼンでもそうですね。

まずは何を伝えたいか、これがゴールになりますよね。

慣れてきたら「その後の影響はどうなるか」を具体的に想像できると厚みが出て非常に「良い仕事」が出来るようになりますよ。

もし私のやり方が良いなと思ってくれた方は、是非真似してみて下さいね!

 

「盗む」は「真似」をする

最後にまた結論を出します。

尊敬する人を見つける→真似をする→自分のやり方にする

最終的にはちゃんとすりあわせて「自分のやり方」を確立するのが大切です。

そこに独自性が無ければ、人に教えることも出来ませんので注意しましょう。

 

現在自分のやり方に不安がある人、どうしていいか分からない人もこれを試してみては如何でしょうか。

これが私なりの、「仕事は見て盗め!」の解釈でしたが、何か皆様の参考になれば幸いです。

 

最後に一言

「憧れる人」が居ない方へ

少し厳しい意見になりますが、そんなはずはありません、「人を見る目」を鍛えましょう。

自分の仕事に絶対の自信がある人ほど、周りを見られていません。

ちなみに、私が最初で最後に憧れた方との出会いは、営業での「完膚なきまでの敗北」でした。

絶対の自信が一瞬で砕かれたと同時に、その人は「○○さん(私)と僕のやり方を合わせたい、教えてほしい。」と頭を下げてきたのです。

本当に一瞬でした、その人の器に惚れました。

その後その人とは当時の会社を辞め、二人で会社を作りました。

今でもその人に少しでも近づく事が出来る様に、努力をしています。

少し長くなりましたが「自分を高めること」にも繋がりますので、尊敬できる人を是非見つけて下さい。